【PR】本記事には紹介コードによる特典(私にもmyCoinが付与されます)を含みます。
こんにちは、りりかです。
静岡銀行のアプリのお知らせで知った「Wallet+(ウォレットプラス)」に、静岡銀行の口座で登録してみました。かかった時間は5分以内。この記事では、Wallet+の登録方法と、紹介コードで500円相当のmyCoinの対象になる条件、注意点をまとめます。(2026年9月21日時点の情報です)
Wallet+の紹介コードとは?500円相当のmyCoinがもらえる条件【結論】
まず、結論からお伝えします。
Wallet+には、お友だち紹介の特典があります。紹介コードを使って登録すると、紹介された人・紹介した人にそれぞれ500円相当のmyCoinがもらえます。
条件のポイントは、次の3つです。
- 新規アカウント登録のときに、紹介コードを入力する
- アカウント登録のあと、対応銀行の普通預金口座を登録する
- 付与は、登録完了から1週間以内が目安
私の紹介コードは、こちらです。
紹介コード:5dc5f476ff
ただし、静岡銀行の口座で登録する方は、静岡銀行が別のスタートキャンペーンも実施しています(9月30日まで)。どちらを使うか迷う方は、記事の「登録前に知っておきたい注意点」を見てくださいね。
(出典:Wallet+ お友達・ご家族紹介で500円相当myCoinをプレゼント!)
静岡銀行アプリのお知らせで知って、Wallet+に登録してみた
静岡銀行のアプリを開いたら、お知らせにWallet+の案内が出ていました。ちょっと気になったので、案内の手順に沿って登録してみたところです。
Wallet+は、2016年にサービスが始まり、2026年7月22日で10周年を迎えたアプリです。そして静岡銀行向けのサービスは、2026年8月31日に始まったばかり。私のように、静岡銀行のアプリのお知らせで知った、という方も多いかもしれません。
*Wallet+ってどんなアプリ?対応銀行は11行
Wallet+は、公式のよくある質問では、次のように説明されています。
>>
ウォレットプラスとは、銀行口座と連動したスマートフォンのアプリケーションです。
下の11行の口座を登録するとお金を見える化できて、夢(貯蓄の目的)ごとにお金を管理できる「目的預金」も作れます。ほかにも、お金や地元の情報の記事が届いたり、デビットカードと合わせて収支を管理できたりと、銀行ならではのマネーサービスが使えるそうです。
公式サイトでは「お金の見える化」「楽しく貯蓄」「おトクいっぱい」の3つが特長として紹介されています。
- アプリのダウンロードは無料(通信費はかかります)
- 口座残高や明細、毎月の収支をスマホで確認できる
- 目的預金、ポイント(myCoin)、クーポン、送金機能(ことら)などが使える
Wallet+を運営しているのは、iBankマーケティング株式会社です(詳しくは記事の後半で紹介します)。
対応している銀行は、次の11行です。
- 阿波銀行
- 沖縄銀行
- 北日本銀行
- 熊本銀行
- 佐賀銀行
- 静岡銀行
- 十八親和銀行
- 八十二長野銀行
- 広島銀行
- 福岡銀行
- 山梨中央銀行
登録できるのは、上の銀行の個人の普通預金口座のみです。
(出典:銀行公式アプリWallet+(ウォレットプラス) | iBankマーケティング)
Wallet+の登録方法【静岡銀行の口座で5分以内】
登録は、大きく5ステップでした。
+アプリを開いて「はじめての方」を押し、新規アカウントを作成する
+メールアドレス、性別、生まれ年、基準日(給料日)を入力し、利用規約を確認する
+メールで届く6桁の認証コードを入力する
+パスワードを設定する(半角英数8〜16文字)
+ホーム画面から、利用する普通預金口座を登録する
(登録手順の出典:銀行公式アプリWallet+(ウォレットプラス) | iBankマーケティング)
実際にやってみると、かかった時間は5分以内でした。身分証明書の撮影などもなく進んだので、あっという間でした。
Wallet+の紹介コードの入力方法
紹介コードの入力のしかたは、簡単です。
+Wallet+アプリをダウンロードする
+新規アカウント登録の画面で、紹介コードを入力する
+アカウント登録後、提携銀行の口座を登録する
私の紹介コードは、こちらです。
紹介コード:5dc5f476ff
ポイントは、コードは新規アカウント登録のときに入力することです。登録が終わってからだと入力できない可能性があるので、忘れずに入れてくださいね。コードを間違えて入力した場合も特典の対象外になることがあるので、コピペがおすすめです。
紹介特典の付与は、アカウント登録と口座登録が完了してから、1週間以内が目安です。
(出典:Wallet+ お友達・ご家族紹介で500円相当myCoinをプレゼント!)
Wallet+で気になっている機能:目的預金・ことら送金・Picks
まだ登録したばかりなので、ここからは「これから試してみたい」機能の紹介です。
(機能の説明は、公式サイトの内容をもとにしています。出典:銀行公式アプリWallet+(ウォレットプラス) | iBankマーケティング)
目的預金
公式サイトによると、目的と金額を決めて貯蓄でき、いつもの口座とお金を分けて管理できる機能です。「旅行用」「習い事用」みたいに分けて貯められたら、貯金の進みぐあいが見えて楽しそうだなと思っています。
入金のしかたは、自分で決められます。
- 決めた日に、いくら入金するかを決める
- 毎月、いくら入金するかを決める
毎月決めた日には入金のお知らせが届くので、入金を忘れにくいのもよさそうです。
目的預金を使う前に:貯蓄用預金口座を作ります
目的預金を作るには、先に「貯蓄用預金口座」を開設する必要があります。目的預金は、この貯蓄用預金口座の中で作る流れです。
うれしいのは、普通預金口座と貯蓄用預金口座のあいだの振替手数料が無料なことです。お金を分けて管理しても、手数料を気にしなくていいのは安心ですね。
あとで出てくるmyCoinのキャッシュバックも、この貯蓄用預金口座が必要なので、早めに作っておくと安心です。
私が貯蓄用預金口座を開設した手順は、次のとおりです。
+「目的預金」メニューをタップし、「貯蓄用の口座を開設する」をタップする
+表示された情報が正しいか確認し、「国籍」を選択する。その後「正しい」をタップする
+「職業」を選択し、同意項目にチェックを入れて「次へ」をタップする
+規約を確認したら、「規約に同意して口座を開設する」をタップする
+貯蓄用口座の開設が完了
口座開設と聞くと身構えてしまいますが、画面の案内どおりに進めるだけでした。
ことら送金
公式サイトによると、個人同士なら10万円まで手数料なしで、手軽に送金できる機能です。「割り勘」や「生活費のやり取り」など、日常のいろいろな場面で使えるそうです。
さらに、QRコードを読み取って、税金を支払うこともできます(対象は「eLマーク」がある納付書)。
使い心地は、試したらまたここに書き足しますね。
(出典:ことら(送金・支払い) | iBankマーケティング)
そのほかの機能:Picks
Picksは、口座の動きをもとに、お金の情報を届けてくれる機能です。
たとえば「今月〇〇ペイにいくらチャージしたか」を教えてくれたり、普段は見られない入出金を知らせてくれたりして、収支の気づきにつながるとのこと。今後の入出金の予測や、おすすめのお金の情報が最適なタイミングで届くそうです。
(出典:Picks | iBankマーケティング)
myCoinの使い道・有効期限とスタンプチャレンジ
Wallet+のポイントは「myCoin」といいます。アプリの「myCoin」の画面を見てみたら、使い道は次の3つでした。
- 口座へキャッシュバックする
- 他社ポイントへ交換する
- 友達へ送る
口座へのキャッシュバック
ポイントで終わらず、口座に入れられるのはうれしいですね。myCoin画面から、貯蓄用預金口座へキャッシュバックできます。条件は次のとおりです。
- キャッシュバックには、Wallet+で開設できる貯蓄用預金口座が必要です
- 受付は100枚以上、100枚単位です
- 交換は、受付から約3営業日で完了します
(出典:myCoin(ポイント) | iBankマーケティング)
myCoinの有効期限
myCoinには有効期限があります。獲得した年度の「2年後の年度末(3月末)」に期限が来て、期限が来たmyCoinは自動的に失効します。ただし、個別に有効期限が決められているmyCoinは、その期限が優先されます。
たとえば、2026年度(2026年4月〜2027年3月)に獲得したmyCoinなら、有効期限は2029年3月末になります。
いつまで使えるかは、アプリで確認できます。ホームタブの右上にある「myCoin」を押すと、「有効期限」のボタンが出てきます。せっかくためたポイントが失効しないように、たまに見ておくと安心です。

貯め方も、画面には3つ並んでいました。
- おとくに貯める
- 友達に紹介して貯める
- チャレンジ達成で貯める
ちなみに、私が登録直後に見たときの保有myCoinは501枚でした。このうち1枚は、登録直後のチュートリアルで引けたガチャでもらえたものです。
myCoinの交換先の一覧(2026年9月21日時点)
- カテエネポイント(1枚→1P)
- えんてつポイント(1枚→1P)
- マキヤポイント(1枚→1P)
- スターバックス カード(1枚→1円分)
- MIポイント(1枚→1P)
- nanacoポイント(1枚→0.9P)
- Pontaポイント(1枚→0.9P)
静岡で暮らしていると、えんてつやマキヤが入っているのはありがたいなと思いました。交換のレートは、交換先によって違うようです。

スタンプチャレンジ
もうひとつ気になったのが「スタンプチャレンジ」です。10周年に先駆けて、2026年7月6日から新しく始まった機能で、アプリを日常的に使いながらmyCoinをためられる仕組みだそうです。
チャレンジを達成するとスタンプがもらえて、スタンプがたまるとmyCoinが当たるガチャをまわせる仕組みです。チャレンジは毎週月曜の朝に更新されます。
今週のチャレンジには「目的預金に入金しよう」があって、達成するとスタンプが3個もらえるとのこと。気になっていた目的預金を試すきっかけになりそうです。

ちなみに、登録直後のチュートリアルでガチャを1回ひけて、結果はmyCoinが+1枚でした。次は、目的預金に入金するチャレンジで、スタンプをためてみようと思います。
登録前に知っておきたい注意点
- 対応している銀行が限られています。上の11行の普通預金口座がない場合は、登録できません。
- 特典の条件や内容は変わることがあります。登録前に、公式の紹介ページで最新の内容を確認してください。
- 静岡銀行の口座で登録する方は、静岡銀行が9月30日までのスタートキャンペーンを別に実施しています(先着1万名・エントリー必須)。こちらも紹介コードの入力が条件で、コードは静岡銀行のものです。すでに口座登録している方は対象外とされています。私の紹介コードとどちらを使うかは、詳細を見て選んでくださいね。
- Wallet+には「Wallet+ほけん」「バーチャルデビット」「住宅ローン計画」という機能もありますが、静岡銀行は、2026年9月21日時点では対象外です。
Wallet+の運営会社について
Wallet+を運営しているのは、iBankマーケティング株式会社です。福岡市に本社をおく会社で、2016年4月に設立されました。ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)のグループ会社です。
登録するアプリの運営元がどんな会社なのかは、気になるところだと思います。詳しい会社情報は、公式サイトの企業情報のページで確認できます。
(出典:企業情報 | iBankマーケティング)
まとめ:Wallet+は5分で登録、紹介コードは新規登録時に入力
静岡銀行の口座でWallet+に登録してみて、無料で始められて、5分以内で終わるのは気軽でいいなと思いました。この記事のポイントを、最後にまとめます。
- Wallet+の紹介コードを使うと、紹介された人・紹介した人にそれぞれ500円相当のmyCoinがもらえる(条件あり)
- 紹介コードは、新規アカウント登録のときに入力する
- そのあと、対応銀行の普通預金口座を登録する
- 静岡銀行の口座で登録する方は、静岡銀行の別のキャンペーン(9月30日まで)もあるので、見比べて選ぶ
目的預金とことら送金は、使ってみたらまた感想を書きます。
これから登録する方は、新規アカウント登録のときに、紹介コード「5dc5f476ff」を入力してみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
*出典・参考
- 銀行公式アプリWallet+(ウォレットプラス) | iBankマーケティング
- Wallet+ お友達・ご家族紹介で500円相当myCoinをプレゼント!
- 企業情報 | iBankマーケティング
- お知らせ・ニュースリリース | iBankマーケティング
- ニュースリリース「銀行公式アプリ『Wallet+』サービス10周年へ!「スタンプチャレンジ」を提供開始」
- ニュースリリース「『Wallet+』静岡銀行向けサービス開始のお知らせ」
- ことら(送金・支払い) | iBankマーケティング
- Picks | iBankマーケティング
- myCoin(ポイント) | iBankマーケティング
- よくある質問 | iBankマーケティング
- Wallet+操作方法解説 - 目的預金「作成」編 - | mymo
- 静岡銀行 Wallet+ スタートキャンペーン




